ガーミン(Garmin)のEdgeシリーズは、GPS機能付きサイクルコンピューターの分野でトップシェアを誇る製品シリーズです。
1989年にアメリカで設立されたガーミンは、航空業界や船舶業界で培った高精度なGPS技術を活用して、サイクリストのためのデバイスを開発しています。
2025年シーズンは12のワールドツアーチームでガーミンのサイコンが使用されており、トッププロが愛用していることからもガーミンEdgeシリーズの性能や信頼性の高さがうかがえます。
Garmin(ガーミン)を使用するワールドチーム
- Bahrain-Victorious
- Groupama-FDJ
- Ineos Grenadiers
- Israel-Premier Tech
- Lotto
- Movistar Team
- RedBull-Bora Hansgrohe
- Team Jayco AlUla
- TotalEnergies
- Team Visma-Lease a Bike(Visma-Lease a Bike)
- UAE Team Emirates-XRG
- XDS Astana Team
Edgeシリーズの特長は、正確なGPS測位、詳細なトレーニングデータ計測、充実したナビゲーション機能であり、エントリーモデルの130 Plusから、フラッグシップモデルの1050まで、主に4つの主要機種がラインナップされています。
(以前はEdge1040 solarとEdge540 solarの2つもラインナップにありましたが、2025年9月時点では販売終了となっています。)
本記事では、公式サイトのデータを基に、各機種のスペックと機能を詳しく比較して、用途別のおすすめをご紹介します。
2025年9月11日に新機種であるEdge850とEdge550が9月25日発売と発表されました。
新機種の詳細や今回紹介するEdge機種との比較は以下の記事を参考にしてみてください。

全機種スペック比較表
Edge 1050 | Edge 840 Solar | ![]() Edge 540 | Edge 130 Plus | |
| 価格(税込) | ¥126,800 | ¥85,800 | ¥63,800 | ¥33,800 |
| 画面サイズ | 3.5インチ | 2.6インチ | 1.8インチ | |
| 解像度 | 480×800ピクセル | 246×322ピクセル | 303×230ピクセル | |
| ディスプレイ | カラー | モノクロ | ||
| 重量 | 161g | 89g | 84g | 33g |
| バッテリー 持続時間 | 約20時間 (節約モード60時間) | 約26時間 (ソーラー充電で最大32時間) | 約26時間 | 約13時間 |
| タッチスクリーン | ||||
| ソーラー充電 | ||||
| 内蔵スピーカー | ||||
| 内蔵メモリ | 64GB | 32GB | 16GB | 8GB |
| 日本詳細道路地図 | ||||
各機種の詳細情報
Edge 1050 – 最新フラッグシップモデル

価格:¥126,800(税込)
2024年6月に発売された最新のフラッグシップモデルです。
高解像度のタッチスクリーン(480×800ピクセル)を搭載しているため、スマートフォンのような操作感を実現しており、全機種のなかで一番操作性・機能性に優れたサイコンです。
- 基本スペック
-
- 3.5インチ高解像度タッチスクリーン
- スピーカー内臓(音声ナビ・電子ベル)
- GroupRide機能(メッセージ・位置共有・チャレンジ)
- 道路の危険箇所報告・共有機能
- おすすめワークアウト機能
- Garmin Pay対応
- 64GB大容量メモリ
- メリット
-
- 最高解像度で鮮明なディスプレイ
- 音声ナビゲーション機能搭載
- 充実したGroupRide機能
- 大容量メモリ
- デメリット
-
- バッテリー持続時間が短い(20時間)
- 重量が重い(161g)
- 価格が高い
- ソーラー充電非対応
Edge 840 Solar – バランス型ハイエンドモデル

価格:¥85,800(税込)
2023年発売のミドルハイエンドモデルで、2.6インチとEdge1050などと比較すると小型ですが、タッチスクリーンとソーラー充電を備えており、機能と価格のバランスが取れた人気機種です。
前作のEdge 830では、タッチスクリーンに汗や雨などの水滴が付着すると操作しにくくなる欠点がありましたが、Edge 840では物理ボタンも搭載しているため操作性も高くなりました。
- 基本スペック
-
- 2.6インチタッチスクリーン
- ソーラー充電機能
- 物理ボタン併用可能
- リアルタイムスタミナ
- パワーガイド
- ClimbPro
- 32GB内蔵メモリ
- メリット
-
- タッチ操作の快適さ
- ソーラー充電対応
- コストパフォーマンス良好
- 軽量(89g)
- デメリット
-
- 画面サイズが小さめ
- 音声機能なし
Edge 540 – スタンダードモデル

価格:¥63,800(税込)
2023年発売のスタンダードモデルです。
タッチスクリーンは非搭載ですが、上位機種と同等のトレーニング機能を備えています。
- 基本スペック
-
- 2.6インチカラーディスプレイ
- 物理ボタン操作
- リアルタイムスタミナ
- パワーガイド
- ClimbPro
- サイクリング能力分析
- 16GB内蔵メモリ
- メリット
-
- 軽量(84g)
- 優秀なコストパフォーマンス
- 充実したトレーニング機能
- 物理ボタンで確実操作
- デメリット
-
- タッチ操作不可
- ソーラー充電なし
- メモリ容量少なめ
Edge 130 Plus – エントリーモデル

価格:¥33,800(税込)
シンプルで軽量なエントリーモデルです。
基本的なサイクルコンピューター機能とGPS機能を備え、ガーミンデビューに最適です。
- 基本スペック
-
- 1.8インチモノクロディスプレイ
- 基本的なGPS機能
- ルートナビゲーション
- LiveTrack機能
- 事故検出機能
- Stravaセグメント対応
- メリット
-
- 超軽量(33g)
- エントリー価格
- シンプルで使いやすい
- 必要十分な基本機能
- デメリット
-
- 短いバッテリー持続時間
- 詳細地図なし
- 高度なトレーニング機能なし
- 小さなディスプレイ
機能別での製品比較
全機種で共通の機能

GNSSマルチバンド、クライムプロ、事故検出機能などはすべての機種に共通して搭載されています。
GNSSマルチバンドを搭載しているため、エントリーモデルのEdge130 Plusも森の中など位置情報が特定しにくい環境でも正確に特定してもらえるため安心です。
また、走行中の登り区間であとどれくらいで山頂到達かがわかるクライムプロも全機種搭載なのはうれしいポイントです。
そのため、普段のライドであればEdge130 Plusでも十分の機能を備えています。
パフォーマンス機能
- ClimbPro機能
-
コース中のクライム区間において残り距離や勾配の情報をリアルタイムに表示する機能。
ClimPro機能で情報を把握することで、運動量管理とペース配分に活用できます。
- VO2Max計測
-
酸素摂取能力を示すVO2Maxの値を自動で計測して有酸素運動能力を数値化する機能。
心拍数データと組み合わせることで、フィットネスレベルの向上や変化を継続的にモニタリング可能。
- ワークアウト同期
-
Garmin ConnectやTrainingPeaksで作成したトレーニングプランをデバイスに同期してワークアウトを実行できる機能。
事前に計画されたインターバル、パワー、心拍数ターゲットに基づいたトレーニングをガイダンス付きで実行可能。
ナビ機能
- マルチGNSS
-
GPS、GLONASS、Galileo、みちびきなど複数の衛星測位システムに対応して高精度な位置情報を取得する技術。
マルチGNSSで森の中やビル街でも信号が反射・減衰する環境での測位精度が大幅に向上。
- コースナビ
- スマホ通知
-
スマートフォンとペアリングすると、電話着信・メッセージ・アプリ通知をEdgeデバイス上に表示する機能。
ライド中でも重要な連絡を手元で確認できる。
- LiveTrack
-
ライド中の位置情報を友人や家族にリアルタイムで共有できる機能。
レース応援や日常トレーニングの安全確保に活用可能で、現在地・速度・走行距離などの情報を共有可能。
安全機能
- 事故検出機能
-
デバイスが強い衝撃や異常な動きを検知した際に、事前登録した緊急連絡先へ自動的にアラート通知を発信する安全機能。
落車や事故の際にGPS位置情報とLiveTrackリンクを含むメッセージを自動送信して、迅速な救助につなげられる。
- VARIA対応
-
Garmin製Variaリアビューレーダーやライトとの連携機能で、後方から接近する車両を検知して警告表示可能。
Edge画面上で車両接近状況を視覚的に把握可能で、同時にリアライトが点滅してドライバーに注意を促して、サイクリングの安全性を大幅に向上させることが可能。
Edge1050のみの機能

音声ナビやグループライド機能はEdge1050にのみ搭載された機能です。
音声ナビでは内蔵スピーカーによってアラートオンではなく、ナビの音声案内を利用できるため視線をサイコンに向ける必要がありません。
また、内蔵スピーカーを通してベルの音を電子音として鳴らすことも可能です。
グループライド機能では、道路の危険箇所の報告・通知やメッセージのやりとり、お互いの位置の共有、万が一事故にあった仲間へのアラートなどグループライドが便利になる機能が盛りだくさんです。
その日一緒にライドした仲間たちでその日のヒルクライムタイムのリーダーボード表記などライドを楽しくする機能もグループライド機能にはあります。
安全機能
- 道路の危険箇所の報告
-
Edgeユーザー間でコミュニティベースの道路危険箇所情報を共有できる機能。
動物・障害物・穴・滑りやすい路面などの危険箇所をデバイス上で報告できて、他のユーザーが報告した危険箇所に近づくとアラートで警告される。
- GroupRide
-
複数のEdgeユーザーがグループを形成して、メッセージ交換や位置情報共有、コース共有ができる機能。
ヒルクライムではリーダーボード表示で競い合ったり、グループ内での事故検出アラートなど、仲間との集団ライドをより楽しく安全にする機能が充実。
便利機能
- Garmin Pay対応
-
提携プロバイダーを通した非接触型決済サービスで、デバイスをかざすだけで支払いを行える機能。
ライド中にコンビニや自販機で手軽に買い物が可能で、現金やクレジットカードを持ち歩く必要がなくなる。
- 内蔵スピーカー
-
デバイス本体にスピーカーを搭載して、ナビゲーション音声案内やワークアウト指示を音声で受け取れる機能。
画面を見なくても情報を把握可能になる。
デバイス上のベルアイコンをタップして電子ベルを鳴らして歩行者に注意を促すことも可能。
Edge1050とEdge840 solarのみの機能
タッチスクリーンは、Edge1050とEdge840 solarの2シリーズで対応しています。
| モデル | ディスプレイサイズ | 解像度 |
| Garmin Edge 840 Solar | 2.6インチ | 246 x 322 ピクセル |
|---|---|---|
| Garmin Edge 1050 | 3.5インチ | 282 x 470 ピクセル |
Edge1050は大型の鮮明なディスプレイでサクサク動作するためスマホ感覚で利用できます。
Edge840 solarでは、タッチパネルに加えて物理ボタンも搭載しているため必要に応じて使い分けが可能です。
Edge540とEdge130 Plusは物理ボタンのみでの操作であり、Edge130 Plusはカラーディスプレイに対応していないため白黒表示になる点は覚えておきましょう。
Edge840 solarのみの機能

solar充電システムを搭載したEdgeは、2025年9月時点ではEdge840 solarのみです。
以前はEdge1040 solarやEdge540 solarもありましたが、現在は販売終了しています。
Edge1050もEdge840 solarもバッテリー節約モードでは約60時間利用できる点は同じですが、Edge840 solarは通常使用でも32時間使用できるため、トータルのバッテリー容量ではEdge840 solarの方が優れているでしょう。
Edge1050・Edge840 solar・Edge540のみの機能

リアルスタミナ表示やトレーニングステータス表示機能はEdge130 Plus以外の機種に搭載されています。
リアルスタミナ表示は、ロングライドなどでそれまでのデータをもとに自分のスタミナを数値化してわかりやすく残量を表示してくれます。
感覚的な疲労感と合わせてリアルスタミナ表示も参考にすることでロングライドを楽しく、効率的に走れるようになるでしょう。
パフォーマンス機能
- リアルタイムスタミナ
-
ライド中の体力残量をリアルタイムで数値化して表示する機能。
心拍数とパワーデータを基に現在のスタミナ消耗度を算出して、エネルギーの使いすぎによる早すぎる疲労を回避して、最適なペース配分を可能に。
- トレーニングステータス
-
最近の運動履歴とパフォーマンス指標を分析して、生産的にトレーニングできているか、ピーク状態に達しているか、疲労蓄積しているかを評価する機能。
継続的なフィットネス向上のための客観的な指標として活用できて、オーバートレーニング防止にも役立つ。
- サイクリングダイナミクス
-
パワーセンサーと連携してペダリング効率を詳細分析する機能。
左右のパワーバランス、ペダル滑らかさ、トルク効率、シッティング・ダンシング時間などを計測して、ペダリングスキル向上とパフォーマンス最適化に活用可能。
- パワーガイド
-
互換性のあるパワーメーターにてコース全体を通じた推奨パワーターゲットを表示する機能。
事前にコース情報を解析した結果、ヒルクライムや平坦区間に応じた最適なパワー配分を提示して、効率的なエネルギー管理と目標達成をサポート。
- 暑熱と高度への適応
-
高温環境や高地でのトレーニングに対する身体の適応度を数値化して追跡する機能。
GPS接続スマートフォンの気象データを基に22℃以上の環境でのアクティビティを記録して、暑熱適応度や高度適応度をパフォーマンス評価に反映。
- サイクリング能力
-
個人のライディング特性をクライマー、スプリンター、パンチャーなどのサイクリストタイプに分類して、強みと改善点を明確化する機能。
同時に特定コースの適応するための能力を分析して、レース戦略立案やトレーニング計画策定に活用可能。
ナビ機能
- メッセージ機能
-
GroupRide参加時やライダー間通信において、事前設定されたクイックメッセージや音声入力でのテキストメッセージを送受信できる機能。
集団から離脱した際の連絡や休憩ポイントの共有など、安全で効率的なコミュニケーションを可能に。
安全機能
- バイクアラーム
-
バイクへの振動や移動を検知してパスコード付きアラームを作動させる盗難防止機能。
休憩中にバイクから離れる際に設定すると、不正な動きを感知して警告音を鳴らすと同時にペアリングしたスマートフォンに通知を送信。
- inReach対応
-
Garmin製inReach衛星通信デバイスと連携し、携帯電話の電波が届かない山間部などでもSOS発信やメッセージ送受信を可能にする機能。
緊急時の救助要請や家族・友人との連絡を世界中どこからでも行えるため、アドベンチャーライドの安全性が大幅に向上可能(別途衛星通信契約が必要)。
用途別おすすめ機種

Edge 1050 – 最新技術搭載
- 長距離・ブルベ
- ナビ機能をフル活用
- 楽しいグループライド
Edge 1050などのガーミンのフラッグシップモデルは、他社と比較しても常に最新技術を搭載しているため使用していて特に不満に感じることはありません。
Edge 1050は、高精細のタッチスクリーンを搭載しているだけでなく反応もスムーズなのでスマホ感覚で使用できます。
内蔵された機能面も申し分はなく、ナビ機能も十分すぎるほどの性能です。
また、グループライド機能でほかのサイクリストとのグループライドを楽しくする工夫も盛り込まれています。
Edge 840 solarの方がソーラー発電に対応しているためバッテリー稼働時間は長いですが、Edge 1050もバッテリー節約モードで使用すれば最大60時間稼働可能です。
そのため、長距離やブルべライダーの方にもおすすめで、長距離になればなるほどナビ機能を使う場面も多いためEdge 840 SolarよりもEdge 1050の方が向いている場面も多いでしょう。
Edge 840 Solar – バランス型フラッグシップ
- 長距離・ブルベ
- 本格的なトレーニング
Edge 840 Solarは、なんといってもソーラー発電に対応していることで通常使用でも最大32時間稼働できる点が魅力的です。
そのため、普段のロングライドはもちろんのこと、ブルべなどサイコンの稼働時間が極端に長くなる場面でも安心して使用できます。
さらに、Edge 840 Solarは機能面も抜け目のない完成度となっており、本格トレーニングするときにも便利です。
Edge 840 Solarであれば、ほとんどの場面において非自由さを感じることなく使用できるため、とりあえずEdge 840 Solarを購入しておけば困ることはないでしょう。
Edge 540 – コストパフォーマンス重視
- 本格的なトレーニング
- 週末ロングライド
Edge 540はタッチスクリーンに対応していないなどEdge 840 Solarと比べるとやや控えめな印象を持たれやすいです。
しかし、Edge 540の機能面だけでも普段使用するには十分すぎる性能をもっており、Edge 540の性能をフル活用できる方もむしろ少ないと思われます。
そのため、Edge 540でも本格的なトレーニングも可能です。
また、レースやトレーニング関係なく週末ロングライドに出かける方もEdge 540であれば上位機種よりもお手頃な価格で購入できるため、手が出しやすい機種でしょう。
価格やコストパフォーマンス重視の方にこそEdge 540はおすすめです。
Edge 130 Plus – エントリーユーザー
- レース本番
- 週末ロングライド
- 通勤ライド
Edge 130 Plusの最大の魅力は低価格でガーミンの機能に触れれる点です。
ガーミンEdgeをはじめて購入する方だけでなく、サイコン自体をはじめて購入するような初心者の方もEdge 130 Plusであれば金額的な壁も感じにくいでしょう。
一番低価格モデルとはいえ、ひと昔前のサイコンとは比べものにならない性能の高さがEdge 130 Plusにはあります。
そのため、はじめて購入する方にはEdge 130 Plusはおすすめです。
さらには、レース本番で使用するサイコンとしてもEdge 130 Plusはおすすめです。
レース中サイコンを確認する場面は意外と多くないため、走行ログを収集したりレース中のデータ確認をするのであればEdge 130 Plusでも十分でしょう。
Edge 130 Plusはシリーズのなかで一番軽量なのでヒルクライムなどでも軽量化に一役買うことができます。
購入時の注意点
センサー別売り
一部のガーミンEdgeシリーズでは、サイコンにデータを送信するためのセンサー類(心拍計、スピード・ケイデンスセンサー)は別売りなので注意しましょう。
トレーニング機能を最大限活用するには、心拍計などのセンサーとの組み合わせが重要です。
ガーミンはセンサー類も豊富に販売していますが、好みの問題で他社のセンサーを使用しても特に問題はありません。
しかし、購入するセンサーがBluetooth接続などに対応しているかは一度確認しておきましょう。
思ったより長期間使える
ガーミンEdgeシリーズは、定期的なソフトウェアアップデートにより新機能が追加されるため、長期間使用しても大きな問題は起こりにくいです。
一度購入すると数年は問題なく使用できるケースも多いです。
わたし自身も購入してから3-4年使用しても特にストレスに感じることはありませんでした。
以前のモデルでは台座に固定する爪部分が欠けて使用できなくなることも多かったですが、最近ではあとから爪部分のみを交換できる設計にもなっているためさらに長期間使用できるようになっています。
そのため、購入する前にしっかりと自分の用途に合ったガーミンEdge機種を選択するようにしましょう。
迷ったときは一つ上のグレードの機種を買っておくと使用していてストレスに感じることはないでしょう。
まとめ
ガーミンのEdgeシリーズは、用途と予算に応じて選択できる豊富なラインナップが魅力です。
各機種の特徴をまとめると以下のようになります。
- 機種選びのポイント
- 予算3万円台:Edge 130 Plusがエントリーモデルとして最適です。基本機能は十分で、ガーミンの品質を体験できます。
- 予算6万円台:Edge 540がベストチョイスです。上位機種と同等のトレーニング機能を備え、コストパフォーマンスに優れています。
- 予算8万円台:Edge 840 Solarならタッチスクリーンとソーラー充電が手に入ります。多くのサイクリストにとって理想的な機種です。
- 予算12万円台:Edge 1040 Solarは超長時間バッテリーが必要な方に、Edge 1050は最新技術を求める方におすすめです。

Edge 1050
Edge 840 Solar
Edge 130 Plus
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